大阪市のゴルフショップ、ゴルフ工房縁リシャフト
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2026/05/28
フィッティングをさせて頂いてると、「人間の感覚」の凄さを
感じます☝️
①「適応力」
合っていないクラブ無理に合わせて打っていないか?
そこを見ます。
まず、合っていないクラブでスイングすると、
まずアドレスでモジモジする動きや、バックスイングの始動の速さが
バラバラになっている事があります😅
特にこの動きに関しては、シャフトの特性が関係
していると考えます。
人それぞれのシャフトの力の掛け方や、使い方はバラバラでしかも
指紋の様に変わる事ほぼ一生ないと考えています。
なのでフィッティングでは、色々なシャフトを打って頂き
そこを確認していきます🤗
②「反応力」
目から入ってくる情報などに反応して、その動きになっていないか?
これは無意識レベルの動作です。
例えば、フェースが被っているとインパクトで開きたくなる。
ロフトが立っていると、上げたくなる動作になる。
シャフト表記がXと見るだけで力が入る😅etc………。
あと、フィッティングの際に、ほぼ全ての方が、ライ角を調整します。
これはよく言われる、ボールの左右のブレの、スライスする方は
アップライトに、引っかかる方はフラットにだけではなく
例えば、アップライトすぎるクラブをお使いの場合
アドレスでボールとの距離が近くなる傾向にあります🤨
そのために、ふところが無く、窮屈になっていることがありますので
フラットにする事によりスムーズなアドレスになったりします。
新しいクラブにしたり、リシャフトする前にその部分を
直してあげれば、相当変化しますし、費用も抑える事もできます☝️